学会誌

▼四国体育・スポーツ学研究4号

【原著論文】
細谷洋子(2018)レクリエーショナル・スポーツの教育目的および到達目標に関する研究-カポエイラのコミュニケーション性を活かした教材づくりに向けて-(PDF:766KB)

▼四国体育・スポーツ学研究3号

【原著論文】
山﨑功一(2016)児童による「授業評価システム」を活用した
小学校体育授業の実践
(PDF:1.1MB)

▼四国体育・スポーツ学研究2号

【原著論文】
杉浦恵・三浦哉・小林麻衣(2013)指,腕を用いた運動プログラムが
前頭前野の酸素動態に及ぼす影響
(PDF:426KB)

▼四国体育・スポーツ学研究1号

【原著論文】
宮本隆信(2013)子どもがとらえる小学校体育授業の日韓比較研究(PDF:426KB)


「四国体育・スポーツ学研究」投稿規定

1.投稿資格

四国体育・スポーツ学会機関誌「四国体育・スポーツ学研究」(以下、本誌)に投稿できるものは、四国体育・スポーツ学会会員とする。なお、日本体育学会四国地域会員は四国・スポーツ学会会員として投稿できる。非会員の投稿に対しては編集委員会の承認が必要である。



2.投稿原稿の種類

投稿原稿の種類は、体育学研究に関する総説、論説、原著論文、実践研究、事例報告、研究資料などとする。ただし、他誌に未投稿、未発表のものに限る。



3.投稿原稿掲載の採否の決定

(1)編集は事務局と編集委員会が中心となり審査日程を決定して年度ごとに実施する。原稿募集は5月に開始し12月までで年度の受付を締め切る。投稿を受け付けた段階から随時、投稿審査に移行する。投稿原稿掲載の採否は編集委員会の審査要領に基づく査読審査の結果による。

(2)掲載時期は編集委員会で決定し、掲載順序は原則として受理順とする。発表は、学会ホームページに電子版として掲載する。

(3)なお、提出された投稿原稿およびコンパクトディスク(CD)等の媒体は返却しない。



4.原稿の作成

(1)原稿は、和文あるいは英文のA4タテ判横書きとし、図表・写真を文中に含む完全原稿の提出をもとめ、投稿では、紙媒体原稿3部(うち2部はコピー可)とPDFファイル(環境設定をpress qualityとする)を保存したCD等の電子媒体(あるいは電子メールの添付送信でも可)1部を事務局宛てに郵送する。原稿は、刷り上がりで10ページ以内とする。ページ・レイアウトは上、左、右マージン25mm、下マージン30mmとし、フォントポイントは10.5〜12ポイントとする。

(2)原稿には、和文及び英文による題目、氏名、所属機関名を表記する。論文要旨(400字程度:英文可)とキーワード(3〜5語)も記入する。

(3)本文中での文献の記載は、原則として著者・出版年方式(author-date method)とする。また、文献リストは、本文の最後にABC順に一括する。雑誌は、著者名(発行年)論文名、誌名、巻(号):ページ、単行本は、著者名(発行年)書名、発行所:発行地、ページ(p.またはpp. )の順とする。



5.掲載原稿採用者の掲載料と別刷について

学会ホームページによる電子版の発行形態をとるため、原稿採用者に対して掲載料は必要としない。そのため、別刷については発行しない。



6.原稿の送付先

原稿の送付先は四国体育・スポーツ学会事務局とする。

<付則> この規定は、2010年11月5日から適用する。
平成25年3月9日改訂